相場マップ

2017年7月20日

相場マップ

相場マップが新しくなりました!→新相場マップ
駅毎の想定賃料だけでなく、周辺地域の相場賃料も表示され、色別に表示されています。
GoogleMap上に表示されているので、マップの移動や拡大縮小も思いのまま!
是非ご利用ください。

以下、旧マップ説明。
AssessRENTにて分析を行った結果をもとに、各駅ごとにモデルとなる物件の相場賃料を計算し、地図上にマッピングしました。
居住する地域が決まっていない方、遠方から上京する方がどの地域に住むべきかを考える際等にご利用ください。
月間、年間での賃料変化をマッピングしたものはこちら→相場変動マップ
AssessRENTのページでは、モデル物件の相場以外にもさまざまな視点でまとめたデータを地図上にマッピングして公開しています。ご覧になりたい方はこちら→AssessRENT

モデル物件の賃料(築浅)

モデルとする物件の情報

平米数 築年数 最寄駅からの
徒歩時間
間取り アパートorマンション バストイレ
25平米 5年 7分 1K マンション バストイレ別
首都圏広域マップ


※画像をクリックすると、データの参照ができるページに飛びます。

都心拡大マップ


※画像をクリックすると、データの参照ができるページに飛びます。

モデル物件の賃料(築古)

モデルとする物件の情報

平米数 築年数 最寄駅からの
徒歩時間
間取り アパートorマンション バストイレ
20平米 25年 7分 1K アパート バストイレ一体型
首都圏広域マップ


※画像をクリックすると、データの参照ができるページに飛びます。

都心拡大マップ


※画像をクリックすると、データの参照ができるページに飛びます。

首都圏相場総覧

首都圏の相場地図を眺めると様々なことがわかります。
例えば、築古物件は築浅物件ほど都心と郊外とでの賃料差がありません。都心では地価が高いため、そもそも賃料は高くなります。賃料がそもそも高いのであれば、建物や内装にお金をかけても払ってくれる人が多くいるということです。そのため、あまり古い物件をいつまでも壊さずに賃貸するよりも、早く新しい物件を建てて賃貸に出すオーナーが多くなり、より高い物件が多くなるというロジックです。
都心で最も築浅の賃料が高いエリアは山手線内側の南西部、青山や表参道一帯です。一方で築古になると青山や表参道一体にかたまっているわけではなく、皇居周辺から渋谷周辺にかけての広い地域で同賃料帯の地域が広がっています。
郊外に目を向けると、路線毎に利用相場が大きく違うことがわかります。特に東京都心と横浜を結ぶ路線では高い賃料となっている地域が多いようです。また、JR中央線も周辺の他の路線と比較すると高めのようです。一方で、他の路線と接続しない路線、例えば舎人ライナーなどは周辺地域と比較すると賃料は安めとなっています。この傾向はもちろん利便性の面でそうなっていることも多いようです。しかし、利便性だけでなく、一種のブランド力が働いている路線もあるのではないかという印象を受けます。
東京を除く神奈川県、埼玉県、千葉県で賃料を比較すると、埼玉はさいたま市付近で賃料が高くなっているものの、その他の地域は比較的安い賃料となっています。千葉県は沿岸地域が比較的賃料が高いようです。それに対し、神奈川県では横浜から鎌倉・湘南エリアにかけてそれほど賃料が落ちていません。横浜という巨大都市があるというだけでなく、都心への通勤の利便性も比較的高いということや、横浜という一種のブランドが働いているのかもしれません。