横浜市営地下鉄グリーンライン周辺の賃貸情報|適正家賃.com

横浜市営地下鉄グリーンラインの家賃相場

横浜市営地下鉄にはブルーラインとグリーンラインがあり、
横浜市北西部を通る2008年に開業した新しい路線がグリーンラインです。
始発から終点まで大きなターミナル駅は無く、
現在のところ、主に港北ニュータウン地域の住民の足として利用されている路線です。
他の路線との接続もほとんど無く、今後の延伸に期待が寄せられます。
現在は、日吉駅から鶴見駅、中山駅から二俣川駅、東戸塚駅、上大岡駅、根岸駅方面への
延伸計画がうたわれているようです。
路線の詳細な情報はwikipediaをご参照ください。
本路線は全地域をひとつのエリアとして分析を行いました。
中山〜日吉までの全線エリア

全線エリア(中山〜日吉)

グリーンラインという名にふさわしく、
周囲に緑が多く残る中山駅を出発し、
まさにニュータウンといった雰囲気のセンター南、センター北を通ります。
その後、北山田駅付近で県道102号線の下に入り、
日吉駅まで102号線の下を進みます。
全線を通して郊外またはニュータウンの風景であり、
古い街はあまり無く、ほとんどが新しい街だと思われます。
中山でJR横浜線と、
センター北、センター南で横浜市営地下鉄ブルーラインと、
日吉で東急東横線東急目黒線と接続します。
沿線で家賃が最も高いのは、日吉でも、センター北南でもなく、
意外にも日吉本町です。
日吉は学生が多いことから比較的安めの家賃になっているのかもしれません。
センター北とセンター南もブルーラインでの分析と同じく、
思ったより高くはないようです。
相場が安いのは川和町、東山田です。
これらの駅はまだ駅前の開発が十分でなく、
生活環境に難があるためあまり高くなっていないようです。
ただ、現在どんどん開発されている最中ですので、
今後の上昇が見込まれます。
この地域で最も特徴的な値を示したパラメータは、
経年による家賃下落幅が非常に小さいことです。
最も高い路線と比較すると半分程度の値しかありません。
これはこの路線の周囲の開発が近年始まったばかりで、
築年数の分布に偏りがあり、
全体的に物件の供給不足であるためだと思われます。

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